施行のツボ

 
 
  • 高断熱
  • 高気密
    遮音性
  • 耐久性
  • 耐火性
  • 高品質
  • 耐震性
    耐風性
  • 計画換気
  • 省エネ
 
高断熱
高気密
遮音性
耐久性
耐火性
高品質
耐震性
耐風性
計画換気
省エネ
 

すべての秘密は現場にあります。

基礎工事

基礎1

基礎工事の重要なポイントの突き固め(転圧)作業です。ベースコンクリートの基盤となり

基礎2

べた基礎のベース鉄筋です。防水シートを施工し、地面からの湿気をシャットアウトします。

基礎3

配筋(定着・補強)筋を厳しく検査しベースコンクリートの打設となります。

基礎4

配筋全景です。(地盤改良工事を行った場合もべた基礎は標準仕様です。)

基礎5

ベースコンクリート施工状況です。建物の荷重を面に分散する基礎形状です。

基礎6

布基礎施工状況です。きちんとした養生期間を経て型枠を外します。

基礎7

基礎完成です。

基礎8

キソパッキン工法(床下換気)を採用しています。これにより土台が直接基礎にふれることによる湿気による腐食や、シロアリなどの害から、建物を守ります。(10年保証書付)

木工事

木工事1

1F床組です。土台は米ヒバ・大引きはドライビームです。調整式鋼製束+ワイヤーフックの施工で木材の動き(不陸)を調整し、抑えていきます。

木工事2

防蟻材を現場にて施工します。

木工事3

各構造金物・耐震金物で構造材を締め付けます。特に金物ボルトはスプリング付の座金で、木材の経年変化にも対応いたします。

木工事4

建込み状況です。上棟と同時に断熱パネルを施工いたします。外部を早く囲うことができるので冬季間工事でも安心です。

木工事5

構造現場状況です。実際に見学頂けるよう、随時公開イベントを実施しております。仕上がってからではわからない秘密を確認して下さい。

木工事6

壁と床のウレタン断熱パネルの施工状況です。床パネル継ぎ目には、仕上げ材を施工する直前に気密テープ処理します。

木工事7

仕上げ材施工前の下地状況です。壁紙などの仕上がりはこの段階がポイントです。

FP工事

FP工事1

優れた低燃費と耐震性・耐久性を生み出すウレタン断熱パネルです。

FP工事2

ウレタンパネルに熱を遮断するアルミシート一体型で脅威の断熱性能を実現。快適な自由空間を創造できます。

FP工事3

吹抜けなどの空間も断熱パネルでスッポリ包むことで温度差のない大空間を実現いたします。

FP工事4

屋根材の間に施工しますオリジナル遮熱シート。夏の熱線を効率よく反射し小屋裏の温度上昇を防ぐ優れもの。ハニカム構造で通気層を持ったアルミシートパネルです。

FP工事5

屋根遮熱シート施工状況。高性能住宅にとっては、高断熱も重要ですが、外部の熱の影響をはね返す、「遮熱」も重要なポイントです。(継ぎ目テープ処理前写真

気密工事

気密工事1

厚さ105mmのウレタン断熱パネルを使用しても、躯体が隙間だらけでは意味がありません。気密化工事は高性能住宅のもっとも重要なポイントであり、技術やノウハウを必要とする施工です。

気密工事2

サッシはオール樹脂・空気層12mm複層ガラス+遮熱ガラスを全箇所標準装備。天井、胴差し部は気密シート施工で気密処理いたします。

気密工事3

気密処理された躯体に各下地材を施工することにより、シール部の変化を押さえ込みます。

気密工事4

下野部や2F天井部は、仕上げ天井組(本天井)とは別に気密層天井を施工します。この部分が一番技術が必要です。

気密工事5

電気配線・設備配管や、換気ダクト・ボルト貫通部は全て現場発泡ウレタンで処理します。厳重な検査のもと、隙間を見逃しません!

防水工事

防水工事1

屋根下地防水処理(フェルト)施工状況。

防水工事2

外部通気工法。電気配線部は外部からも発泡処理しています。

防水工事3

バルコニー防水(FRP)。降雪地域なので防水立ち上げを大きくしています。

設備工事

設備工事1

内部パイプシャフト配水管は高性能消音ダクトを使用。2Fの排水音が気になりません。

設備工事2

給水管は50年対応のウィルスボウ配管材(ヘーダー方式)。1給水箇所に一本で配管しています。(給湯共)採用してから凍結・水漏れ被害ゼロです。

設備工事3

高気密・高断熱住宅に必須な24時間換気システム。必要最小限の換気量を効率よく入れ替えるノウハウ。健康住宅であればとても重要な設備です。

設備工事4

配管による換気量の損失(圧力損失)も計算し、ダクト長さ・継ぎ手を選定、配管施工。メイン管径125mm

設備工事5

各枝管は径100mmの配管により長期にわたりメンテナンス不要。

設備工事6

 

設備工事7

 

試験

試験1

建物の構造設計にあたり、最初に行う地盤調査。基礎や躯体をいくら丈夫にしても、それを支える地盤が弱ければ意味がありません。調査結果に基づいた施工を行うことは、本当の意味での財産の形成のためにはとても重要なことです。(地盤につき10年間の保証書発行)

試験2

気密工事を行い、実際のお引渡し直前の住宅にどのくらいの隙間があるのかをデータ化(C値)で表す試験です。その結果によって暮らしてからの冷暖房や、換気の効率が大きく左右されます。

試験3

測定器は正直です。言葉だけの「気密住宅」では、住宅性能のスペックは実証されません。全棟調査結果を提示いたします。

試験4

換気風量測定です。24時間換気が実際に効率よく機能しているか風量を調整し、最高のレベルでお引渡しいたします。(化学物質過敏症や結露などの大きな原因になります。)換気は強すぎてもエネルギーのロスになりますし、弱くても空気環境が悪化します。換気設備がついているだけの状態では、本当の健康住宅とはいえません。確かなノウハウと施工で安心できる住まいをご提供いたします。